大切な人が不妊治療をしていたら、あなたはどんな言葉をかけますか?
「頑張ってね」
「きっと大丈夫だよ」
励ましのつもりの言葉が、
実は相手を傷つけてしまうこともあります。
不妊治療は、とても繊細で、
身体だけでなく心にも大きな負担がかかるもの。
でもその気持ちは、
経験していないと想像することが難しいと言われています。
実際、日本では
不妊治療を経験した夫婦は約4組に1組と言われています。
つまり、
あなたの友人や同僚、家族の中にも
治療をしている人がいるかもしれません。
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「寄り添いたいのに、どうしたらいいかわからない」
そんな声をきっかけに生まれた冊子です。
この冊子は、
一般社団法人不妊症不育症ピアサポーター協会の当事者ピアサポーターたちが、
クラウドファンディングにてお寄せいただいた資金を元手に制作しました。
同じ経験をしたからこそ分かる
• 治療中の心の揺れ
• 周囲の言葉で傷つく瞬間
• 本当は嬉しかった言葉
そんなリアルな声をもとに、
「どう寄り添えばいいのか」
を具体的にまとめたガイドブックです。
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この冊子でわかること
・不妊治療中の人のリアルな気持ち
・周囲が気をつけたい言葉や行動
・言われて嬉しかった言葉
・実際に起こりやすいケーススタディ
イラスト付きで、
経験がなくても理解しやすい内容になっています。
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この冊子は、社会を少し優しくする本です
不妊治療はとても身近なテーマですが、
まだまだ社会の理解は十分とは言えません。
この冊子が
・家族
・友人
・職場
・医療機関
・企業
など、さまざまな場所で読まれることで
「寄り添える人」が社会に増えていく
そんな未来を目指しています。
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あなたの購入が、次の100冊につながります
現在、この冊子は小ロットで制作されています。
100冊の販売で増刷が可能になり、
さらに多くの場所へ届けることができます。
• 企業
• 自治体
• クリニック
• 妊活コミュニティ
などへ広げていく予定です。
つまり、この冊子を購入していただくことは
社会に優しい理解を広げる一歩になります。
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こんな方におすすめ
・身近な人が不妊治療をしている
・職場でどう接したらいいか悩んでいる
・妊活や不妊治療について理解を深めたい
・寄り添える社会づくりに関心がある
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最後に
この冊子は
当事者の経験と想いから生まれました。
「辛いとき辛い」と言える社会へ。
「わかろうとしてくれる人」が増える社会へ。
その一歩を、
あなたと一緒に広げていけたら嬉しいです。
無断転載・複製は禁止とさせていただきます。
*仕様
A5サイズ
カラー
全24ページ